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川谷絵音、バンド名を後悔「ゲスの極み乙女じゃなかったらこんなにならなかっただろうなって」

スポーツ報知 5/7(日) 11:53配信

 「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(28)が7日放送のフジテレビ系「ワイドナショ-」(日曜・前10時)に出演し、LINEが怖くなった時期があったことを明かした。

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 昨年、タレントのベッキー(33)との不倫騒動の際、2人がやりとりしたLINEが流出し、内容が報じられた。こうしたことから川谷は「LINEが怖くなった時期があったんで」と告白。LINEを削除していたという。それでも新たに「最近、LINEをダウンロード」したが、「芸能人の方とLINE交換することあるんですけど、芸能人の方はオレとLINEする時だけ言葉がすごい少ない」と苦笑い。具体例として「質問しているのにスタンプで返ってきたりとか」と明かした。

 交際しているタレントのほのかりん(20)ともLINEで連絡を取っているというが「やるんですけど言葉少ないんで」と話していた。

 川谷は同番組で地上波番組には、昨年7月8日放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション」以来、約10か月ぶりに出演。エンディングで社会学者の古市憲寿氏(32)から「川谷さんがもっと破天荒な方だと思っていたので、すごいお上手だな」と評価されると「普段、全然普通なんで。イメージが一人歩きしちゃっているのもあるし、ゲスの極みっていう名前がやっぱアレなんで、そういうイメージ」とバンド名がイメージを悪化させていると持論を展開。MCの東野幸治(49)からバンド名を「ちょっと後悔しました?」と聞かれると、「だいぶ後悔しました。ゲスの極み乙女じゃなかったらこんなにならなかっただろうなって」と本音を漏らしていた。

 最後に、松本人志(53)から今回の出演を「良かったと思っているんですか」と問われると「半分半分」と苦笑い。東野から「しまったって何個かありました?」と聞かれると、「けっこう序盤の方に」と明かしていた。このやりとりを聞いた松本は「人って失敗するじゃないですか。この番組が何かの助けになる番組になればいいなぁと思っているんですけどね」と話していた。

最終更新:5/7(日) 15:19

スポーツ報知