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テリー伊藤氏、キンコン西野のブチギレ事件に「途中で帰るの良いんじゃない」

スポーツ報知 5/7(日) 11:45配信

 7日に放送されたTBS系「サンデー・ジャポン」(日曜・前9時54分)で、お笑いコンビ「キングコング」西野亮廣(36)が4月28日にテレビ番組のインタビューロケで、ディレクターの対応に激怒し収録を途中退席した事に賛否の声が上がった。

 演出家のテリー伊藤氏(67)は「途中で帰るの良いんじゃない。気に入らないんだから」と西野の行動に理解を示したが、西野本人が騒動の事をブログでコメントしたことに「だけど、俺だったらツイッター(ブログ)はやらないかな。この2人の問題であって、誰かに報告するって事は、西野の弱さだよね」と指摘した。

 一方、テレビプロデューサーのデーブ・スペクター氏は「自分のイベントを取り上げるために来て、その価値がある中で、作品がいいからもっと尊重して欲しいって気持ちも分かるんですが、お笑いの人なんだから、返しが色々できるんですよ。『違うディレクターいないんですか』とか、何でも言えるのに帰るのが早すぎる」と持論を展開した。

 さらに女医でタレントの西川史子(46)は「このぐらいのことは普通に言われるし、もっとひどいのいっぱいありますよ」と話すと、これに元衆院議員でタレントの杉村太蔵(37)が賛同。「私の経験上、特に特番に多い。(対処法は)とにかくギャラのことだけを考えて必死に耐えますよ。一切抗議はしない」と笑いを誘うと、出演者から「プロだな」の声が上がっていた。

最終更新:5/7(日) 11:46

スポーツ報知