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岩隈、ブルペン29球に「まだ痛いです」…次回登板ずれ込む可能性も

スポーツ報知 5/7(日) 13:03配信

 マリナーズの岩隈久志投手(36)が6日(日本時間7日)、ブルペンで投球練習を行った。3日のエンゼルス戦で打球を受けた左膝にテーピングを貼り、捕手は立たせたまま。プレートよりも約1メートル半ほど手前の傾斜の少ない位置から29球。膝の状態を確かめた。

 本人は「まだ痛いです」と話しており、ストットルマイヤー投手コーチは「まだ様子見状態だ。明日の状態次第では、マウンドから投げるかもしれない。膝のことを気にしながら投げさせたくない」と慎重な口調で語った。

 前日までは次回9日の登板は予定通りとしていたサービス監督も、「100パーセントの状態ではない。通常なら登板間にマウンドから投げるのだが、今回はまだそれができていない」とコメント。登板予定前日は移動日で試合がないため、岩隈の登板がずれ込む可能性も出てきた。(金岡 美佐)

最終更新:5/7(日) 13:03

スポーツ報知

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