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稲村亜美、セクシーすぎる“神コスチューム”が裏目…「ポロリ気になって」始球式で大暴投

スポーツ報知 5/7(日) 14:51配信

◆中日―巨人(7日・ナゴヤドーム)

 “神スイング”でおなじみのタレント・稲村亜美(21)が始球式を務めたが、まさかの“大暴投”で観衆がズッこけた。

【写真】くびれも見事な稲村亜美の投球フォーム

 セクシーなタンクトップとホットパンツ姿でマウンドに上がり、力感あふれるワインドアップから力強く腕を振った。だが、投球はガッツリと指に引っかかり、一塁側ネクストサークル方向へと転々。スピードガンの表示は、自己最速(103キロ)より45キロも遅い「58キロ」だったが、ナゴヤドーム関係者によれば公式には「測定不能」とのこと。

 恥ずかしそうに顔を覆った稲村は「緊張した~! 最近ヌケてたんで、ヌケるよりは引っかかった方がいいと思ったんですけどね。“お色気始球式”と思われたくないんで、本気で投げたんですけども。いやあ、ドアラ~!」。なぜか球団マスコットの名を叫んで地団駄(じだんだ)を踏んだ。

 15年から始まった稲村のプロ野球12球団本拠地“始球式ツアー”も13回目。ナゴヤドームは102キロをマークした昨年7月24日以来、2回目の登場だ。同ドームではCM撮影も行っており「投げ慣れたマウンド」と振り返っていた。しかし、「いつも震えが止まらないんですが、きょうも足が震えて…。いつもは投球プレートの一塁側を使うんですが、(中日先発の)ジョーダンさんが三塁側を使うので、そっちで投げようと。あと、ポロリとかも気になっちゃって」とセクシーすぎる“神コスチューム”もメンタルに影響を与えたようだ。

 現時点で未踏のマウンドは東京ドームとマツダスタジアムの2球場。試合前、稲村の登板を聞きつけた巨人・小林誠司捕手(27)は「僕、まだ球を受けたことないんですよ」と無念の表情を浮かべていた。報道陣から伝え聞いた稲村は「じゃあ是非、小林さんに(球団や東京ドームに)プッシュしてもらいたいですね」と、11球場目に“色気”を見せていた。

最終更新:5/7(日) 17:58

スポーツ報知