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【矢車賞】1番人気のディアドラが2馬身差で快勝 オークス登録へ

スポーツ報知 5/7(日) 14:54配信

 7日の京都9R・矢車賞(3歳500万・牝馬限定戦、芝1800メートル=9頭立て)は、1番人気のディアドラ(父ハービンジャー、栗東・橋田満厩舎)が、直線で中団から伸びて差し切り、オープン入りを果たした。勝ち時計は1分47秒8。

 道中は中団の外をリズム良く追走。直線に入って促すと好反応で伸びて、ラスト1ハロン標識前で早くも抜け出した。そのまま余裕をもって後続とのリードを保ち、2着に2馬身差の完勝だった。岩田康誠騎手は「スムーズに競馬をできました。今日は本当に馬が落ち着いていたし、よく頑張ってくれました。距離が延びても、良さそうです」と手応えを深めていた。

 橋田調教師は「スムーズに運べましたね。距離が長くなって、良さそうな感じがあります。オークス(21日、東京・芝2400メートル)に登録しようかと思います。出否は馬の様子を見て決めます」と牝馬クラシック第2戦への夢をつなげた。

 2着には2番人気のドロウアカード(四位洋文騎手)が入り、3着はコロナシオン(幸英明騎手)だった。

最終更新:5/7(日) 15:18

スポーツ報知

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