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内館牧子さん、4月に右足骨折していた「派手に転倒しまして」

スポーツ報知 5/7(日) 16:07配信

 脚本家の内館牧子さん(68)が4月に右足を骨折し、全治6か月の重傷を負ったことが7日、分かった。

 内館さんによると、先月6日に都内で散歩中、桜の花が咲く様子を見上げながら転倒。右足の中足骨、基節骨などを骨折したという。この日、都内で骨折後初の外出となる「第7回『忘れられない看護エピソード』表彰式」に車いすで出席。「派手に転倒しまして。このイベントは昨年も肺炎で欠席したので“2場所連続休場”はよくないと思い、来ました」と笑わせた。

 ギプスが取れるまで最低3か月。「5月場所が見られないのが残念。稀勢の里がやる(手のひらを合わせ)『ポンッ』を見たかった」と悔しそう。「8月15日の新日本プロレス『G1 CLIMAX』には行きたいです」とやる気を見せていた。

最終更新:5/7(日) 16:07

スポーツ報知