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【ヴィクトリアマイル展望】ミッキークイーンがG1・3勝目を狙う

デイリースポーツ 5/7(日) 20:42配信

 女王の最有力候補は昨年2着のミッキークイーン。今年始動戦の阪神牝馬Sを制して15年秋華賞以来の美酒を味わった。1週前は栗東CWで6F83秒2-38秒5-11秒8をマーク。斉藤助手は「いい雰囲気。何とかもう一つG1を獲らせたい」と3度目のビッグタイトルVに意欲的だ。

 クイーンズリングは昨年のエリザベス女王杯の覇者。前走の阪神牝馬Sは道悪が響いて15着と惨敗したが、M・デムーロは「全然走っていない。落鉄もしていた」と巻き返しに自信をのぞかせる。15年の桜花賞馬レッツゴードンキは今年の京都牝馬Sを制し、高松宮記念でも2着。一時のスランプを脱したのは間違いない。ただ、今は短距離志向にシフトしている印象だけにマイルをこなせるかが鍵となる。

 前走の福島牝馬Sで重賞3勝目をマークした7歳の古豪ウキヨノカゼ、牡馬相手の重賞で好勝負を繰り広げていたルージュバック、スマートレイアーも圏内だ。

最終更新:5/8(月) 14:56

デイリースポーツ

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