ここから本文です

京都新聞杯制したプラチナムバレット骨折判明…無念のダービー断念

スポーツ報知 5/7(日) 17:00配信

 6日の京都新聞杯を制したプラチナムバレット(牡3歳、栗東・河内洋厩舎)が右トウ骨遠位端骨折で休養に入ることが7日、JRAから発表された。

 河内調教師によると、前日のレース後は異変はみられなかったが、この日の朝に歩様の異常が見られたため、検査したところ判明したという。「残念。おそらく、レース中だろうね。膝だからすぐには出ないから。少しきつい競馬だったしね。まあ走るのは分かったし、脚部不安でないから手術だけがどうか。古馬になっても走れそうだからね、そう思わないと仕方がない」とトレーナーはショックを隠せなかった。

 同馬は前日のG2を勝って賞金加算に成功。河内調教師にとっては、開業13年目で初めての日本ダービー・G1(28日、東京)への出走を決めたばかりだった。今後は12日に手術を行い、その後は放牧へ出される予定。術後の経過が良ければ、秋の復帰を目指す。

最終更新:5/7(日) 18:03

スポーツ報知

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ