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山下智久、亀梨和也との友情を語る「いつも亀は褒めてくれる」

5/7(日) 23:54配信

デイリースポーツ

 俳優の山下智久(32)が7日放送の日本テレビ系「おしゃれイズム」で、同じジャニーズ事務所のKAT-TUN・亀梨和也(31)との友情を語った。

 亀梨と山下は2005年の連続ドラマ「野ブタ。をプロデュース」で共演し、ユニット「修二と彰」としての主題歌「青春アミーゴ」が大ヒット。現在も連ドラ「ボク、運命の人です。」で共演している名コンビで、私生活でも仲がいいことで知られている。

 山下は「ライバル視をすごいしてた時があるんですよ。高校生ぐらいの時で、『野ブタ』の前に、僕2年くらい口きかなかった時があったんですよ。はたち以降は仲いいんですけど…」と説明。

 亀梨とは「『野ブタ』をやる前に、1回話し合いましたね」。「一匹オオカミだった」という亀梨に、山下は「一匹オオカミぶるな!みたいな。こっち来てくれよ!」と語り掛けたという。

 ちなみに「亀は別に(山下が)嫌いとかじゃなくて。ただ、自分から話しかけたりとか寄り添ったりはしたくないタイプだったんですよね」とのこと。亀梨からの要求も特になかったという。

 亀梨の「(これだけは直してほしいところは)いつも美形なところ。同性だけど、ふとした瞬間に山Pを見てドキッとさせられるから(笑)」というメッセージが読み上げられると「いつも亀は褒めてくれるんですけど。『タイプだな~』とか。恥ずかしいんですけど。昔からそうで『山Pっていい顔してんな~』とか」と、ほほ笑ましいエピソードを笑顔で明かしていた。