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【NHKマイルC】ミスエルテは7着 川田「テンションがどうにもならなかった」

スポーツ報知 5/7(日) 17:44配信

◆第22回NHKマイルC・G1(5月7日、芝1600メートル、東京競馬場、良)

 3歳馬18頭が争い、横山典弘騎手騎乗の2番人気のアエロリットが好位の外から直線で抜け出して快勝。このレースを初めて1勝馬として制するとともに、昨年のメジャーエンブレムに続いて2年連続5頭目の牝馬V、さらに父クロフネ(01年)との父子制覇を達成した。管理する菊沢隆徳調教師(47)=美浦=は11年の開業以来、初めてのG1制覇となった。

 2着は中団の外から差してきたリエノテソーロ(吉田隼人騎手騎乗)で、05年(1着ラインクラフト、2着デアリングハートの」続くレース史上2度目の牝馬ワンツーに。3着は逃げ粘った6番人気のボンセルヴィーソ(松山弘平騎手騎乗)。1番人気を集めたカラクレナイ(ミルコ・デムーロ騎手騎乗)は17着に終わった。

 戸崎騎手(タイムトリップ=6着)「いい感じで行けたが、ちょっと距離が長かったかもしれない」

 川田騎手(ミスエルテ=7着)「初めての東京で、競馬の前のテンションがどうにもならなかったですね」

 柴田大騎手(トラスト=8着)「道中はいい感じでいけて、ばてずに走っているし、最後も止まっているわけではない」

 柴田善騎手(ディバインコード=10着)「いつもはスタートが速い馬だが、きょうは、つんのめって出るような感じ。ただ、何の不利もなく、スムーズな競馬はできた。中1週で少し硬さはあった」

最終更新:5/7(日) 17:52

スポーツ報知

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