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【NHKマイルC】武豊騎手騎乗のトライアル覇者ジョーストリクトリは12着

スポーツ報知 5/7(日) 17:43配信

◆第22回NHKマイルC・G1(5月7日、芝1600メートル、東京競馬場、良)

 3歳馬18頭が争い、横山典弘騎手騎乗の2番人気のアエロリットが好位の外から直線で抜け出して快勝。このレースを初めて1勝馬として制するとともに、昨年のメジャーエンブレムに続いて2年連続5頭目の牝馬V、さらに父クロフネ(01年)との父子制覇を達成した。管理する菊沢隆徳調教師(47)=美浦=は11年の開業以来、初めてのG1制覇となった。

 2着は中団の外から差してきたリエノテソーロ(吉田隼人騎手騎乗)で、05年(1着ラインクラフト、2着デアリングハート)に続くレース史上2度目の牝馬ワンツーに。3着は逃げ粘った6番人気のボンセルヴィーソ(松山弘平騎手騎乗)。1番人気を集めたカラクレナイ(ミルコ・デムーロ騎手騎乗)は17着に終わった。

 石川騎手(プラチナヴォイス=11着)「右にささるような面とかは全然問題なかった。初の1600メートルが短かった気がする。道中、追走でふかしながらいかなければいけなかったので、最後伸びきれなかった」

 武豊騎手(ジョーストリクトリ=12着)「このタイムだと、この馬にはつらい」

 田辺騎手(アウトライアーズ=13着)「リズムよく行けて、直線でもばらけて進路があったが、手応えが先になくなった」

 高倉騎手(キョウヘイ=14着)「レース前にイレ込んで消耗していた。全く走っていない」

 北村宏騎手(タイセイスターリー=15着)「左にもたれる面はなかったが、体が起きて走っている感じで、ギアが入らないまま終わった」

 藤岡佑騎手(ナイトバナレット=16着)「いつもの(遅い)スタートだったので、ゆっくりいった。この時計と上がりでは厳しかった」

 池添騎手(ガンサリュート=18着)「この枠(18番枠)だったので、攻めていこうと思って、ポジションは勝ち馬の後ろを取れた。道中はいいなと思っていたが、4角で追い出したら、まだ体が緩いので、フォームがバラバラになってしまった」

最終更新:5/7(日) 17:51

スポーツ報知

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