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V6・三宅健、デビュー時にジャニーさんから言われた衝撃の一言は?

スポーツ報知 5/7(日) 17:55配信

 V6・三宅健(37)が7日放送の日本テレビ系「チカラウタ」(土曜・後5時)に出演しデビューのきっかけを語った。

 NEWS・小山慶一郎(33)から「(三宅の)ジャニーズジュニア時代を知らない」と問われた三宅は「入った当時はダンスレッスンを受けていなくて、ジャニーさんから『YOUはビジュアルで行くから(ダンスは)いいんだ』って言われていた」と衝撃発言。そのためにダンスにコンプレックスを持っていることを明かした。

 ジャニーズ事務所に入ったきっかけについても「オーディションなしで。履歴書送ったら、ジャニーさんから(電話が)かかってきて、『SMAPのコンサートがあるから見においでよ』って言われて、行ったら、中居君のバラードでたたずむ少年とかで(出演して)体育座りで出て。アイドル雑誌に私服で出て、こどもの日だったので、お小遣いもらって帰りました」と話した。

 V6結成のきっかけについては「デビューが決まって、ワールドカップのバレー(ボール)の企画で、レッスン場にこういうのをやろうと絵コンテがあって…」と話した。ジャニーさんの説明ではバレーボールコートで歌い踊る設定で「ボールの中にマイクが埋め込まれていて、トスをしながら歌う(設定)。『絶対にあそこに入りたくねえな』ってみんなで思っていたんですけど、入っちゃった」と話した。

最終更新:5/7(日) 17:55

スポーツ報知