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エイバル乾、Aマドリードに敗れ「精度を挙げていかなければ強いチームには勝ちきれない」

スポーツ報知 5/7(日) 18:05配信

◆スペインリーグ第36節 Aマドリード0-1エイバル(6日・マドリード)

 エイバルの元日本代表MF乾貴士は、敵地で0―1と敗れたAマドリード戦で後半31分までプレーした。

 乾に聞く

 ―試合について

 「最初は良かったのですけど…。自分もチャンスがあったし、ペドロに出したパスがもうちょっと長ければ決定機になったので、そういうところの精度を挙げていかなければ強いチームには勝ちきれない」

 ―途中から主導権を奪われたのは?

 「うまいと思いますし、前の選手の個人技だったりパスワークはレベルが高い。リーグの中でも1、2を争うチームなので、そんな簡単に僕たちが主導権を取れるとは思っていなかった。後半ああいう形で失点しましたけど、あの形もうまかった。仕方ないと言えば仕方ないのですが、もうちょっと良い戦い方もできたのかな」

 ―前の試合でビセンテ・カルデロンの芝が合わないと言っていたが、今日も滑っていた

 「めちゃめちゃ滑りましたね。今日は思った以上に滑った。こないだ来た時より芝が柔らかかったですね。芝に足を取られる回数が増えてしまったのは個人としても反省です。チームとしても多かったので、監督も厳しく言っていました」

 ―欧州リーグ出場圏を逃して残り2試合のモチベーションは?

 「(ホームでのヒホン戦)相手は必死になってやってくるのですごく難しいと思いますが、その中で自分たちも最後のホーム戦なのでファンの皆さんにいい所を見せたい。モチベーションはあるので、良い試合をしてホームで勝てるようにやっていきたいと思います」

最終更新:5/7(日) 18:05

スポーツ報知

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