ここから本文です

【ブリリアントS】ミツバが圧勝!帝王賞も視野に

スポーツ報知 5/7(日) 18:21配信

 7日の東京10R・ブリリアントS(4歳上オープン、ダート2100メートル、16頭立て)は、1番人気に応えてミツバ(牡5歳、栗東・加用正厩舎)が快勝した。前走のアンタレスSは後方のままで、見せ場なく11着に敗れていたが、3走前のベテルギウスS以来の白星となった。勝ち時計は2分10秒3。

 レースは縦長の展開となり、道中は中団の9番手でじっくり脚をためて、3角過ぎで徐々にポジションを上げていった。4角3番手で直線に向くと、力強く抜け出した。松山は「いいリズムで行けて、3コーナーで外に振られてしまったけど、(最後は)押し切って強い勝ち方でした」とパートナーをたたえた。

 加用調教師は「前走は、ふがいないレースで納得できなかったが、それを払拭してくれた。こういう競馬が板についてきてくれるといいね」とうなずいた。次走については帝王賞(6月28日、大井)を選択肢のひとつに考えて、「一応登録して、あとは賞金順で出られるかですね」と話した。

最終更新:5/7(日) 18:21

スポーツ報知

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ