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【東京六大学準硬式】明大が勝ち点

スポーツ報知 5/7(日) 19:32配信

 ◆報知新聞社後援 東京六大学準硬式野球春季リーグ戦 明大18―1東大(7日・法大多摩グラウンド)

 明大が猛攻で東大に7回コールド勝ちした。初回、多々野将大(4年=花巻東)の内野ゴロの間に先制。2回には竹村律生(2年=佐野日大)、平島嘉之(3年=明大中野八王子)の適時三塁打などで6点を追加。3回にも3点、4回には千田京平(2年=花巻東)の2ランなどで4点を加えるなど着々と加点し、17安打で18点を奪い、7回で試合を決めた。東大は5回、小澤瑞生(3年=長野)の適時打で1点を返すも、反撃はそこまでだった。

 明大・服部航平(2年=浜松西、先発で4回無失点)「野手の方々に助けられて、楽に投げることができました」

最終更新:5/7(日) 19:54

スポーツ報知