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【MLB】レッズが2日連続でジャイアンツに圧勝、控えの活躍に監督もご満悦

ISM 5/7(日) 14:48配信

 シンシナティ・レッズは現地6日、地元でサンフランシスコ・ジャイアンツと対戦。チーム計18安打と打線が爆発し、14対2で圧勝した。

 前日の同カードでも13対3と大勝したレッズ。この日は2対2で迎えた2回、ビリー・ハミルトン外野手の2点適時二塁打で勝ち越すと、続く3回には打者11人の猛攻で一挙6点を奪い、早々に試合の行方を決めた。

 ハミルトンは6打数3安打、2打点、1盗塁で、本塁打が出ていればサイクルヒット達成という活躍。パトリック・キブルハン外野手は今季初アーチを含む4安打、1打点をマークした。投げては、アミール・ギャレット投手が6回2失点で今季3勝目(2敗)、2番手ロバート・スティーブンソン投手が3回無失点で初セーブを挙げている。

 ジャイアンツのブルース・ボウチー監督は、「(5日の)試合とほとんど同じ内容だ。どの場面でもボールを強く打てていなかった」と厳しいコメント。「我々はもっといいプレーをしなければ。このような負け方を2試合連続ですることなどあってはならない」と語っていた。

 一方、レッズのブライアン・プライス監督は、「キブルハンのような控え選手が先発出場して4安打を記録すると大きな活力になる」とご満悦のようす。また、シリーズを締めくくる7日は、ジャイアンツのジョニー・クエト投手が先発予定となっており、「彼は野球の全ての側面で努力を怠らない。それが今のようなキャリアを築くことに繋がった」と述べるなど、かつてレッズのエースを担っていた右腕との対戦を心待ちにしていた。(STATS-AP)

最終更新:5/7(日) 14:48

ISM

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