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ゲス極・川谷絵音、10ヶ月ぶりテレビ復帰

オリコン 5/7(日) 10:19配信

 ゲスの極み乙女。/indigo la Endのボーカル・川谷絵音が、7日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』(毎週日曜 前10:00)に初出演。地上波テレビに10ヶ月ぶりに復帰した。番組冒頭、お笑い芸人の松本人志は「ゲスが出たぞ~、ゲスがいるぞ~」と絶叫。川谷は笑顔で受けながら、一連の騒動の中で抱いていた思いや、騒動後初めてテレビ出演する現在の心境などを率直に語った。

【写真】7日放送の『ワイドナショー』別カット

 オープニングトークで松本は「昨日、急に(川谷の出演を)聞かされて、その時、ベッキーと収録していたんですよ。何このタイミングって。数ヶ月前、その席にベッキー座ってた」とイジったが、川谷は「テレビでそうゆこと言われるの初めてなんで」と苦笑い。

 これまでテレビで、何も発言しなかったこと、また今回、同番組に出演した理由を次のように話した。「5月10日に(バンド活動を)復帰するんですけど、(活動自粛前の)ライブではファンに伝えていたし、ブログでも自分の中では丸をつけたつもりでいたんですが…。テレビで何か言うってことに慣れてなかったし、会見、会見と言われて逆に意固地なって。テレビでいろいろ言われていたのも、俺じゃないんじゃないかなって。伝わりきれていないかな、自分で話す場面も必要なかのかなって思った。『ワイドナショー』だったら大丈夫かなって、勝手に思った。メンバーにもすごく迷惑をかけたので。メンバーにも謝りました」と話していた。

 “謝罪会見をしない”ことを非難されていた時期についても、「のどの不調で病院を訪れていた時に知らない番号から携帯電話に着信があって、出たら『週刊文春』の記者で、その時、心の拠り所がなくなっていたので、その記者に相談したんですよ。僕が迷惑をかけた人たちには謝っていて、でも毎日のように『死ね』とか言ってくるんですよ。殺人予告もあって。そういう人たちほど『謝れ』って言ってくる。でも、そういう人たちに対しても謝るのは違うんじゃないか、という思いを伝えたら、文春ではちゃんと書いてあったんですが、ネットニュースで『誰に謝ればいいの』ってところだけが切り取られて広まった」と釈明していた。

最終更新:5/8(月) 3:13

オリコン