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ゲス極・川谷、『ワイドナショー』初出演「緊張しました。」

オリコン 5/7(日) 16:37配信

 ゲスの極み乙女。/indigo la Endのボーカル・川谷絵音が、7日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』(毎週日曜 前10:00)に初出演後、自身のツイッターで「緊張しました。」と感想を伝えた。

【写真】突飛な質問にも真面目に答えた川谷絵音

 川谷が地上波テレビに登場するのは、昨年7月8日放送のテレビ朝日系『ミュージックステーション』にindigo la Endとして出演して以来、10ヶ月ぶり。活動自粛後は初となった。しかも、ベッキーとの不倫や、現在交際中のほのかりんの未成年時飲酒問題について、松本人志(ダウンタウン)や東野幸治、ヒロミらの追及に答えるという“修羅場”を経験。

 川谷は嫌な顔ひとつ見せず、一つひとつ答えていった。ベッキーと交わしたLINEが流出したことは「そんなことになっているとは思ってもみなかった」と想定外のことだったといい、報道をきっかけにベッキーと会えなくなり、「会いたいとも言えなくて、でもその時はまだ好きだったし、歌詞にしてベッキーに送った」と、当時を振り返っていた。

 その後、元タレントのほのかりんとの交際が報じられるわけだが、「ベッキーさんとは会わなくなっていたし、自分の中では終わっていたというか、世間の見方とは違っていて。終わりにしようとはっきり、言い合ったわけではなくて、ベッキーさんが『金スマ』(TBS系『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』)に出てしゃべっているのを聞いて、終わったんだなっていうことを実感した」と明かし、今もほのかりんと「付き合っています」。ミュージシャンの性とも言うべきか、「僕は恋愛の歌詞も多いし、自分の経験を詞に書くタイプではないけど、(女性がそばにいるかいないかで)音楽が変わってくるということはありますね」とも話していた。

最終更新:5/7(日) 16:37

オリコン