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【NBA】K.デュラント38得点、ウォリアーズが3勝0敗で西決勝に王手

ISM 5/7(日) 16:39配信

 ウェスタンカンファレンス第1シードのゴールデンステイト・ウォリアーズは現地6日、敵地で第5シードのユタ・ジャズを102対91で下し、3勝0敗でカンファレンス決勝に王手をかけた。

 ウォリアーズは、ステフィン・カリーとクレイ・トンプソンの“スプラッシュ・ブラザーズ”が、計29本中7本のフィールドゴール(FG)成功、15本中3本のスリーポイントシュート成功と不発。しかし、移籍1年目のケビン・デュラントが、38得点、13リバウンドと大暴れし、チームをけん引した。

 腰の手術の後遺症で療養中のスティーブ・カーHCに代わって指揮をとっているマイク・ブラウン代行HCは、デュラントの活躍について、「彼をこのチームに歓迎した理由の1つがこれだ」とコメント。「ペリメーターでプレーができ、ボールも扱える7フッター(身長213センチ)の選手を抑えるのは至難の業だ」と、語った。

 ウォリアーズは、74対75とビハインドの第4Q序盤から10対4のランを展開。カリーとデュラントが連続でスリーを決め、残り約3分に92対84と逆転すると、最後までリードを手放さなかった。カリーは、20本中6本のFG成功で、23得点をマークした。

 3連敗のジャズは、今シリーズで最高のバスケットボールを披露したが、デュラントを止められず、あとがなくなった。ゴードン・ヘイワードが29得点、ルディ・ゴベールが21得点、15リバウンドをマークした。

 第4戦は8日、ジャズの本拠地で行なわれる。(STATS-AP)

最終更新:5/7(日) 16:39

ISM