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【GOLF】P.リード、単独首位浮上! 石川は18番バーディも予選落ち

ISM 5/7(日) 9:01配信

 米男子ツアーのウェルズ・ファーゴ選手権は現地時間6日、ノースカロライナ州のイーグルポイントGCを舞台に延期となっていた第2ラウンドの競技と第3ラウンドの競技を終了。パトリック・リード(米)が首単独位で最終日を迎える中、石川遼は149位タイで予選落ちとなっている。

 トップと3打差の13位タイから第3ラウンドをスタートしたリードは、前半は4番と8番でバーディを奪取。迎えた後半は14番でボギーを叩くものの、上り2ホールを連続バーディで締めるなど、順調にスコアを伸ばす。トータル6バーディ、1ボギーの「67」で通算8アンダーまでスコアを伸ばし、リーダーボードの最上段に浮上。ツアー通算6勝目に向け、好位置で残り18ホールを戦う。

 リードと1打差の通算7アンダー2位タイには、アレクサンダー・ノレン(スウェーデン)と今季2勝目を狙うジョン・ラーム(スペイン)。単独首位で予選を通過したフランセスコ・モリナリ(伊)は、ノ・スンヨル(韓)、ブライアン・ハーマン(米)、ボーン・テイラー(米)と並び、通算6アンダー4位タイとなっている。

 その他上位陣は、カットライン上で予選を通過した世界ランキング1位のダスティン・ジョンソン(米)は、この日「67」でラウンドし、通算4アンダーの14位タイに急浮上した。

 一方、前日1ホールを残して順延が決定していた石川は、18番パー5でグリーン左ラフからの3打目をピン横80センチにつけ、バーディを奪う。しかしトータル3バーディ、6ボギー、1ダブルボギー、1トリプルボギーの8オーバー80と大きくスコアを落としてホールアウト。通算12オーバー149位タイで決勝ラウンド進出を逃している。

最終更新:5/7(日) 9:01

ISM