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名曲、繊細に奏でる ウインドアンサンブル岐阜

岐阜新聞Web 5/7(日) 8:16配信

 岐阜市を拠点に活動する吹奏楽団「ウインドアンサンブル岐阜」(熊田哲也団長)の第12回定期演奏会(岐阜新聞・ぎふチャンなど後援)が6日、同市薮田南のサラマンカホールで開かれた。
 2005年の設立で、同市と近郊の吹奏楽愛好者約25人が所属している。この日は賛助出演を含め、計44人が出演した。
 東海地方を中心に、市民楽団の指揮などで活動する石田正さんがタクトを振った。チャイコフスキーの「くるみ割り人形」などロシアの楽曲を中心とした前半と、ウェバーの「オペラ座の怪人」などなじみのある曲で構成した後半との2部構成で、計7曲を演奏。繊細なハーモニーを響かせ、約600人の聴衆を魅了した。

岐阜新聞社

最終更新:5/7(日) 8:53

岐阜新聞Web