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走り幅跳び前川がアジア新!「パラ世陸ロンドン大会に向けて、さらに記録が伸びていきそう」

5/7(日) 5:14配信

カンパラプレス

 大分パラ陸上2017が大分市の大分銀行ドームで6日に行われ、リオパラリンピック走り幅跳び4位の前川楓(チームKAITEKI)が女子走り幅跳び(T42=大腿切断など)に出場し、6本目の跳躍でアジア新となる3m97cmの記録で優勝した。

 競技後、前川は「練習の時にいいジャンプができていたので、うまくタイミングさえあえば良いジャンプができると思っていた。7月開催されるパラ陸上世界選手権ロンドン大会で4m越えを目標にしていましたが、4m30cmとか目標をもう少し高めに設定しなおそうと思う」
 記録が大きく伸びた理由について、今シーズンから北京五輪女子走り幅跳び日本代表の井村久美子さん(旧姓:池田)に教えてもらうようになったことをあげ「助走と踏み切りを強化してもらい、跳ぶための走りに変わってきた。井村さんとは運命の出会い。井村さんには“やりました~”と伝えたい。今は、調子も良くて、パラ陸上世界選手権に向けて、さらに伸びていきそうです」と弾ける笑顔で話した。

最終更新:7/14(金) 19:23
カンパラプレス