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岡村隆史、“神スイング”稲村亜美の始球式を大絶賛!「野球したらええのに・・・」

ニッポン放送「しゃベル」 5/7(日) 0:45配信

5月4日(木)深夜放送の「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」で、投球フォームが綺麗すぎることで話題の、グラビアアイドル・稲村亜美の始球式について語った。

冒頭では、先日離婚を発表した、後輩芸人のココリコ田中について「本当にびっくりするニュースでした」と触れた岡村。普段は恋愛話をすることは無く、“生物の話”しかしないという二人。しかし、田中が結婚する時にだけ「僕がこうやって結婚出来たのだから、岡村さんにも絶対“この人や!”っていうひとが現れますから」と力説してくれたと振り返り、「田中のこと好きだし、“生物好き”に悪いやつはいないと思っているから。僕もこれから田中を応援していきたい」とエールを送った。

その後、「あの人も凄いな~。凄い始球式やる人いるでしょ?」と岡村は切り出し、稲村亜美の始球式を取り上げた。元々、CMでのバッティングフォームが綺麗すぎることから、“神スイング”として話題になった稲村。先日行ったプロ野球の始球式では、自己最速記録タイの103キロをマーク。そんな彼女について岡村が言及した。

『すごいよね、あそこに目を付けたって。あんな仕事の露出の仕方ある?彼女は自己最高を目指している。始球式で、どんどん自己最高を出していこうとしている。

だってあれは仕事として、パンチラをしないといけない方もいるわけじゃないですか。グラビアの方って元々短いの着て、パンチラを狙って足上げているじゃないですか?それをなんか、本格派で短パン穿いて、ビシーって103キロ投げて。「自己最高が出ませんでした。また次、頑張ります」って。始球式だけで、自己最高を更新していこうとしているわけでしょ?よく考えたら凄いで!野球したらええのに・・・。

下手したら、マサカリ投法の村田兆治ぐらいは出るんちゃうかな?』

66歳で131キロを投げた、元プロ野球選手のレジェンドを引き合いに出すなど、稲村亜美を称賛。そして、「一生懸命練習して投げたけど届かなかった、ワンバウンドしちゃった、暴投しちゃったごめんなさい、っていう時代はもう終わった」と主張。「今や、ズバ―ン投げて、103キロか!っていう時代になってしまった」と語った。

ニッポン放送

最終更新:5/7(日) 0:45

ニッポン放送「しゃベル」