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米JLオーディオ「RDシリーズ」車載用デジタルパワーアンプ発売

5/7(日) 11:30配信

Stereo Sound ONLINE

カーナビの出力にもアドオンできる

 イースコーポレーションから、米国JLオーディオのデジタルパワーアンプ4モデルがリリースされた。ラインナップと価格は次の通り。全国のカーオーディオ専門店で購入および車両搭載作業がオーダーできる。

【RD400/4】
8万円(税別)、75W×4デジタルパワーアンプ
【RD900/5】
14万7000円(税別)、70W×4+225Wデジタルパワーアンプ
【RD500/1】
8万円(税別)、250W×1デジタルパワーアンプ
【RD1000/1】
13万2000円(税別)、600W×1デジタルパワーアンプ

 本シリーズは、JLオーディオ独自のデジタルアンプ技術「ハイスピードNexDスイッチング」を採用しており、高効率な増幅動作を可能とし、小型、高出力、省電力、低発熱をバランスさせているという。加えて、ノイズ除去機能でオルタネーターノイズをはじめとするノイズ侵入を防ぐ、ディファレンシャル・バランス入力を装備する。

 オプション販売のハイレベルインプット用接続ケーブル(XD-CLRAIC2-SW ¥2,000/税別)を導入することで、ライン出力を持たないカーナビやオーディオプレーヤーとの接続が可能となり、ブースターアンプとして利用することができる。

 RD400/4とRD500/1の2モデルは、シート下にも設置可能なコンパクトサイズを実現、少し大型となるRD900/5とRD1000/1でもトランクに設置してもスペースを広く使える大きさにまとめている。

 特長的な機能としては、適切な入力ゲインの調整を可能にするクリッピングインジケーターの採用がある。これはアンプへ入力する信号レベルに対して、アンプの増幅度合いを調整する機能で、音楽信号を歪ませることなく、最適なレベルを探ることを視覚的に
可能にしたものだ。

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最終更新:5/7(日) 11:30
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