ここから本文です

広い範囲で黄砂を観測 見通しの低下に注意

ウェザーマップ 5/7(日) 11:07配信

 7日は、前日より広い範囲で黄砂が観測されている。所によっては見通しが悪くなり、屋外では黄砂が付着するなどの影響があるので注意が必要だ。

 7日午前11時現在、九州から北海道にかけての広い範囲で黄砂が観測されている。黄砂は、7日は西日本から北日本の広い範囲で、8日は西日本中心に飛ぶと予想され、所によって見通しが10キロメートル未満になる可能性がある。

 洗濯物や自動車などに黄砂が付着するおそれがあるほか、水平方向の見通しが5キロメートル未満になった場合は、視界不良によって交通機関に影響が出るおそれもある。ふるさとや行楽地からの帰りに車の運転などする際にも注意が必要だ。

最終更新:5/7(日) 11:07

ウェザーマップ