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Twitterで「認証済みアカウント」になる方法

BUSINESS INSIDER JAPAN 5/7(日) 8:10配信

Twitterのユーザー名の横にある青色の小さい「認証バッジ」は、「信頼の証」としてこれまで長く評価されてきた。

「認証済みアカウント」であることを示すそのバッジは、もともとは、スケートボード界の神と称されるトニー・ホーク(Tony Hawk)氏、サンフランシスコ市民向けのコールセンター「San Francisco 311」、NASAのアームストロング飛行研究センターなど、著名な人物や団体だけに付与されてきた、ステータスを象徴するものだった。

認証バッジを得る正確なプロセスについては、謎に包まれていた。昨年の夏までは。

現在は、誰でもアカウント認証の申請ができるようになっている。だが、これは認証が簡単になったという意味ではない。Twitterは、「音楽、演劇、ファッション、政府、政治、宗教、ジャーナリズム、メディア、スポーツ、ビジネス、その他の注目分野のアカウント」が認証の対象だと説明している。しかし少なくとも、認証までのプロセスは以前と比べて分かりやすい。 以下が申請方法だ。

オプラ・ウィンフリーも、キム・カーダシアン、ミルウォーキー市警察などと一緒に認証バッジを付与された最初の1人だった。

認証申請を開始するには、まずTwitterのヘルプセンター(support.twitter.com)にアクセス。

次に、「アカウントの管理」をクリック。

「認証済みアカウント」というタブをクリック。

すると、ページが表示される。このページから認証の申請を始める。前述したように、Twitter社は、どのような特性を持つアカウントが認証の対象となるかを明確に示している。また、認証を受けるためには電話番号やウエブサイトなども追加する必要がある。

まず始めに、Twitterのユーザーネームを入力する。

次に、あなたが実在する人物であることを証明するウエブサイトを、最大5つまで入力するオプションが表示される。

入力した情報が正確かどうか再確認するよう求められた後、「submit(提出)」ボタンを押す。これで、難しい手続きは終了。あとは、Twitter社からの返事を待つだけだが、数週間ほどかかる可能性もある。

Twitterで、@verifiedというアカウントがあなたをフォローしていれば、認証済みの証だ。Twitter社のサポートチームから、あなたのアカウントが認証されたというメールも届く。申請が却下された場合は、その理由を説明するメールが届くはずだ。影響力のあるアカウントを所有しているならば、ぜひトライしてほしい。

Source: Twitter

[原文:Here's how to get verified on Twitter (TWTR)]

(翻訳:Wizr)

最終更新:5/7(日) 8:10

BUSINESS INSIDER JAPAN