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唐津市長を軽々とアルゼンチンバックブリーカー プロレスラー表敬

佐賀新聞 5/7(日) 11:14配信

 唐津市出身者で初めてプロレスラーになった野崎広大さん(19)が、唐津市役所で峰達郎市長を表敬訪問した。峰市長をプロレス技で軽々と担ぎ上げ、「戦う姿で唐津の人たちを元気にしたい」と闘志を燃やした。

 野崎さんは唐津市神田出身で、九州プロレス所属のレスラー。身長170センチで体重は120キロある。昨年9月にデビュー戦に臨み、初勝利した。

 野崎さんが「いつか唐津で凱旋試合をしたい」と話すと、峰市長も「昔は唐津城の下でよくプロレスの興行があっていた。いろいろ提案してほしい」と協力を約束した。峰市長は、野崎さんの丸太のような太ももをさわり「自分のウエストぐらいある」と感心。野崎選手からアルゼンチンバックブリーカーを掛けられ、「すごい。軽々持ち上げられた」と笑った。

 野崎さんは「唐津といえば野崎と言われるレスラーになり、唐津市民を元気づけたい」とリング上での活躍を誓った。

最終更新:5/7(日) 12:45

佐賀新聞