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世界の名車440台、鴻巣のフェスに集結 ファンら4300人来場

5/7(日) 10:30配信

埼玉新聞

 世界の名車440台が集まった「第3回関東工大 クラシックカー・フェステイバル」が、埼玉県鴻巣市糠田の関東工業自動車大学校(中川裕之理事長)で開かれ、ファンら約4300人が来場した。
 
 会場では、明治から平成までに製造された三輪車、四輪車、希少車、ミニカー、スーパーカーの国産や外国メーカーの車がエリアごとに展示された。屋外ステージでは、足利工大付属高校(栃木)の吹奏楽演奏や県立進修館高校のダンスなどが披露され、会場を盛り上げた。
 
 開会式で関東工業自動車大学校の加瀬正樹教頭が「自慢の愛車440台が集結している光景はまさに圧巻。日本の自動車文化を見ることができる特別な日」と話した。
 
 来場者はお目当ての車の写真を撮影したり、オーナーから車の特徴などを熱心に聞いていた。来場者がお気に入りの車などを投票するコンテストも行われた。

 入賞者は以下の通り(敬称略)。
 
 グランプリ(埼玉県知事賞)=1968年製「マツダ・コスモスポーツ」大久保順一(群馬県)▽準グランプリ(鴻巣市長賞)=1990年製「三菱・ミニキャブブラボー550」鈴木章(神奈川県)▽3位(埼玉県教育長賞)=1966年製「ロータス 47GT」須永邦彦(埼玉県)

最終更新:5/7(日) 10:30
埼玉新聞