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20歳のズベレフが地元優勝に王手 [ミュンヘン/男子テニス]

5/7(日) 12:09配信

THE TENNIS DAILY

 ドイツ・ミュンヘンで開催されている「BMWオープン」(ATP250/5月1~7日/賞金総額482万2060ユーロ/クレーコート)のシングルス準決勝で、第3シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)が第2シードのロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)を7-5 7-5で退け、ギド・ペラ(アルゼンチン)との決勝に駒を進めた。

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 予選勝者で世界158位のペラはもう1つの準決勝で、20歳のチョン・ヒョン(韓国)を4-6 7-5 6-4で倒して勝ち上がった。

 ヒョンはこの試合に先立ち、第3セット途中で日没順延となっていた準々決勝を戦い、マルティン・クーリザン(スロバキア)を6-4 3-6 6-2で破っていた。

 この試合で20歳のズべレフは9本のサービスエースを奪い、ATPツアー通算5度目の決勝進出を決めた。ズべレフは昨年の大会では準決勝で敗れていた。

 地元ドイツでの初タイトルをかけて決勝を戦うズべレフは、「明日の決勝は特別なものになるだろうね」とコメントした。

 ズべレフは昨年9月にサンクトペテルブルク(ATP250/室内ハードコート)でツアー初優勝を飾り、今年の2月にはモンペリエ(ATP250/室内ハードコート)でキャリア2度目のタイトルを獲得している。(C)AP(テニスマガジン)

Photo: MUNICH, GERMANY - MAY 06: Alexander Zverev of Germany plays the ball during his semi finale match against Roberto Bautista Agut of Spain at the 102. BMW Open by FWU at Iphitos tennis club on May 6, 2017 in Munich, Germany. (Photo by Alexander Hassenstein/Getty Images For BMW)

最終更新:5/8(月) 13:20
THE TENNIS DAILY