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パブリュチェンコワ、キャリア10勝目 スキアボーネ破る<女子テニス>

tennis365.net 5/7(日) 16:59配信

SAR ラ・プリンセス・ラーラ・メリヤム・グランプリ

女子テニスのSAR ラ・プリンセス・ラーラ・メリヤム・グランプリ(モロッコ/ラバト、レッドクレー、WTAインターナショナル)は6日、シングルス決勝戦が行われ、第1シードのA・パブリュチェンコワ(ロシア)がワイルドカードで出場のF・スキアボーネ(イタリア)を7-5, 7-5のストレートで下して今季2勝目、キャリア通算10勝目をあげた。

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接戦となったこの日、パブリュチェンコワはスキアボーネに3度のブレークを許すも、それを上回る5度のブレークに成功し、1時間43分で勝利を手にした。

今大会は、1回戦で予選勝者のC・ペラン(アルゼンチン)(スイス)、2回戦でE・マカロバ(ロシア)、準々決勝で第7シードのL・デイビス(アメリカ)、準決勝でS・エラーニ(イタリア)を下しての勝ち上がり。デイビス戦以外は全てストレートで勝利していた。

世界ランク16位のパブリュチェンコワは、4月のアビエルトGNP保険オープン(メキシコ/モンテレイ、ハード、WTAインターナショナル)決勝で当時世界ランク1位のA・ケルバー(ドイツ)をフルセットで破り今シーズン初優勝を飾っていた。

一方、惜しくも準優勝となった36歳のスキアボーネは今大会に主催者推薦枠で出場し、ノーシードで決勝まで勝ち進んでいた。

tennis365.net

最終更新:5/7(日) 16:59

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