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レアル、“豪華な控え”で4発大勝! モラタも満足「残りの全試合を勝利で」

5/7(日) 12:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

完璧な勝利を挙げる

スペインのレアル・マドリードが6日、リーガエスパニョーラ第36節でグラナダと対戦し、アルバロ・モラタの2ゴールを含む4-0で完勝を収めている。

敵地ロス・カルメナスへ乗り込んだレアルは、モラタやマルコ・アセンシオ、そしてルーカス・バスケスを最前線に配置し、控え主体の攻撃メンバーで臨んだものの、立ち上がり早々からハメス・ロドリゲスが連続でゴールを奪取。続く30分にもモラタがネットを揺らすと、ファーストハーフのみで合計4ゴールを挙げる奮闘を見せた。試合後、スペイン紙『MARCA』は素晴らしい活躍を披露したモラタのコメントを伝えている。

「この活躍が今後の出場機会増加に繋がるか? 僕はそのようなことを考えてプレイしていたわけではない。チームメイト全員が願っているのと同様に、僕だってリーガエスパニョーラとチャンピオンズリーグを制覇したい。もちろんそれらがラクに行くとは思えないし、残された全試合を勝利で終えられるよう努力するだけだね」

“限られた出場機会”に対する本音もわずかに覗かせた。

「プレイタイムに不満があるかって? それは当然だけど、僕は監督にいつ声をかけられても平気なように準備を整えている。最も大切なことだよ。試合に出たいという願いは、皆が抱いていることさ。僕だってすべてのゲームに出たいよ。でもそうならない時があるのも現実だ」

http://www.theworldmagazine.jp