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ホークス寺原粘った、今季最長の6回途中2失点「野手が盛り上げてくれて投げやすかった」

西日本スポーツ 5/7(日) 15:52配信

 今季3度目の先発だったソフトバンク寺原が、今季自身最長の5回2/3を投げて6安打2失点と粘った。立ち上がりから走者を出しながらも要所を締め、4回までは無失点。5回に清田に今季初被弾となるソロ本塁打を献上。5点リードの6回は先頭の平沢の三塁打などで2死一、三塁とすると、福浦の右前適時打で2点目を失って勝利投手の権利を持ったまま降板。2番手五十嵐が後続を断った。

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 2015年8月25日のロッテ戦(ヤフオクドーム)以来、621日ぶりの先発勝利を目指し、今季最多の77球の熱投を演じたベテラン右腕は「野手のみなさんが点を取ってくれ、守備でも盛り上げてくれて投げやすかった。三者凡退が一度しかなかったのが反省点です」と振り返った。

西日本スポーツ

最終更新:5/7(日) 15:52

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