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モウリーニョを“同僚”と呼ぶペップ「彼が試合を落とすためにロンドンに行くわけがない」

5/7(日) 20:34配信

theWORLD(ザ・ワールド)

スペインでもライバル関係

7日にイングランド・プレミアリーグ第36節で、6位アーセナル対5位マンチェスター・ユナイテッドの試合が行なわれる。UEFAチャンピオンズリーグ出場権を争う両チームは、3ポイントが絶対条件だ。

ユナイテッドは4日にUEFAヨーロッパリーグを戦っており、コンディションが良いのはアーセナルだろう。またユナイテッドは、ズラタン・イブラヒモビッチなど怪我人を多く抱えている。その上ユナイテッドはUEL優勝でもUCL出場権が得られるため、プレミアリーグを優先しないのではとも推測されている。しかし今季よりお隣のマンチェスター・シティで監督を務めるペップ・グアルディオラは、ユナイテッドは勝ちに行くだろうと語った。同監督のコメントを英『Mirror』が伝えている。

「ユナイテッドはロンドンに勝つために行くはずだ。同僚であるジョゼ・モウリーニョに会ったから分かるよ。彼は一試合でさえ、落としにいくようなことはしない」

スペインでもライバルチームの監督として競い合ったグアルディオラ監督は、“同僚”の考えを理解できるのかもしれない。もちろん負けていい試合など1つもない。日程のきついユナイテッドだが、優先順位よりもプライドのため、3ポイントのために勝ちに行くだろう。

https://www.theworldmagazine.jp

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