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グリーズマン&ガメイロで得点力アップ アトレティコ今季100ゴール到達

5/7(日) 23:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

メモリアルゴールはサウール

アトレティコ・マドリードは6日、リーガ・エスパニョーラ第36節でエイバルと対戦し1-0で勝利した。貴重な勝ち点3を手にし、4位以内でのシーズン終了を確定させている。今季は持ち味の堅守だけでなく得点力も高く、すべての大会を通じて100得点に到達した。

スペイン『as』によると100得点の内訳は、リーガ・エスパニョーラで66得点、コパ・デル・レイで21得点、UEFAチャンピオンズリーグで13得点となっている。最もゴールを量産しているのは、エースのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンで通算25得点。次いで今季加入したFWケビン・ガメイロが16得点、そして14得点のサウール・ニゲスとヤニック・カラスコが後に続く。記念すべき100ゴール目を記録したのは、狙いすましたコントロールショットから得点したサウール・ニゲスだった。

通算100ゴールに到達するのはアトレティコの歴史上7度目で、ディエゴ・シメオネ政権下ではリーグタイトルを獲得した2013-14シーズン以来2度目となる。2013-14シーズンにはクラブ記録を叩き出し、116得点をマークした。アトレティコは今シーズンの残りの試合でリーガではベティス、アスレティック・ビルバオ、UCLではレアル・マドリードと対戦する。果たして、何ゴール加えるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp