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「縄文時代の生活」を体験 小矢部・桜町遺跡でワンダーランド

5/7(日) 19:01配信

北日本新聞

 小矢部市桜町の桜町遺跡近くの「縄文ワンダーランド」が7日、今年初めての開園日を迎え、縄文人も食べていたとされるキノコの菌打ち体験などが行われた。10月まで毎月第1日曜に開園する。

 同遺跡の魅力を発信するボランティア団体、桜町石斧(せきふ)の会(山本護会長)が毎年企画し、7年目。巨大シーソーや谷渡りロープなどの遊具が利用できる。

 子どもたちは会員らに教わりながらシイタケの菌打ちを実施。長さ80センチのナラの木に穴を開け、金づちで力強く打ち込んだ。折谷孝良さん(入善)によるチェーンソーアートの実演やカブトムシの幼虫のプレゼントもあり、来場者は自然との触れ合いを満喫した。

北日本新聞社

最終更新:5/7(日) 19:01
北日本新聞