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プロレス「かっこいい」 沖縄市・美さと児童園で交流

5/7(日) 7:40配信

沖縄タイムス

 沖縄市知花の美さと児童園(宮城宏光園長)で6日、琉球ドラゴンプロレスリング(嘉手納町)が参戦するプロレスまつりが開かれた。園の子どもや職員に加え、地域住民や協賛企業の職員ら大勢が訪れ、力強さとユーモアを織り交ぜた3試合を観戦。ちびっこプロレス教室、フリーマーケットなど盛りだくさんの企画があり、来場者は笑顔で交流を深めた。

 プロレスまつりは今年で3回目。児童園と地域住民との交流の輪を広げようと実行委員会(具志堅晃委員長)が主催し、出店などの収益金は経費を除いて園に全額寄付される。

 園には2歳から18歳の48人が生活している。友だちとフリーマーケットの販売をしていた中学3年の女子生徒(14)は「地域の人が大勢来て楽しい。プロレスはかっこいいところが好き」と笑顔で話した。

 リング上ではちびっこプロレス教室もあった。講師のグルクンマスクとヒージャーキッドマンが、幼稚園児から小学低学年の5人にスクワットや受け身を指導。でんぐり返ししてガッツポーズを取る子どもの姿が会場を沸かせた。

最終更新:5/7(日) 7:40
沖縄タイムス