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長友先発のインテル、カンドレーヴァのPK失敗響き3連敗…ジェノアは8戦ぶり白星

SOCCER KING 5/7(日) 23:59配信

 セリエA第35節が7日に行われ、ジェノアと日本代表DF長友佑都が所属するインテルが対戦した。長友は左サイドバックのポジションで4試合連続スタメンとなっている。

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 29分、エデルが遠目からミドルシュートで狙うが、GKエウジェニオ・ラマンナが好セーブ。これで得たCKでアントニオ・カンドレーヴァが右足ダイレクトで合わせるも、またもGKラマンナに阻まれた。

 後半に入り70分、ミゲル・ヴェローゾが強烈なミドルシュートを放つ。このシュートはクロスバーを叩き、跳ね返りをゴラン・パンデフが押し込み、ジェノアが先制する。

 追いかけるインテルは長友に代えて、エベル・バネガを投入する。そして迎えた85分、インテルはCKからイヴァン・ペリシッチがシュートを放つと、このシュートがニコラス・ブルディッソの手に当たりインテルはPKを獲得する。しかし、カンドレーヴァのPKはラマンナに防がれ、同点のチャンスを逃してしまう。

 試合は1-0で終了。ジェノアは8試合ぶりに勝ち点3を獲得。一方のインテルは3連敗で7試合連続勝ちなしとなった。

 次節、ジェノアはアウェイでパレルモと、インテルはホームでサッスオーロと対戦する。

【スコア】
ジェノア 1-0 インテル

【得点者】
1-0 70分 ゴラン・パンデフ(ジェノア)

SOCCER KING

最終更新:5/8(月) 9:22

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