ここから本文です

静岡県内に黄砂、街ぼんやり 2013年以来4年ぶり

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS 5/8(月) 12:18配信

 静岡地方気象台は7日から8日にかけて、静岡県内で黄砂を観測した。県内での観測は2013年以来、4年ぶり。同気象台は「洗濯物に付着したり、見通しが悪いことで交通に影響が出たりする恐れがある」と注意を呼び掛けている。

 西日本から北日本の広い範囲で黄砂が観測された。同気象台によると、黄砂によって8日午前9時の視程(水平方向の見通し)は静岡市駿河区で15キロだった。黄砂の飛来は、同日午後から弱まる予想という。

 8日早朝、市中心街を一望できる同市駿河区向敷地の山からは、景色がかすんで見えた。夫婦で訪れた近所の自営業の男性(65)は「天気が良い日は伊豆半島も見えるが、今日は全く見えない」と話した。

静岡新聞社

最終更新:5/8(月) 12:18

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS