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奥田民生、ディズニー/ピクサー最新作『カーズ/クロスロード』日本版エンドソングに新曲「エンジン」を提供

M-ON!Press(エムオンプレス) 5/8(月) 5:08配信

スタジオ設立以来、『トイ・ストーリー』シリーズなど数々の感動と胸躍る冒険の物語で世界中を魅了し続けてきた、ディズニー/ピクサー。そんなスタジオが自信を持って贈る、『カーズ』シリーズの最新作『カーズ/クロスロード』(7月15日公開)の主題歌に、奥田民生が本作のために書き下ろした日本版エンドソング「エンジン」が決定! 楽曲を使用した本予告が、本日解禁となった。

【詳細】『カーズ』本予告はこちら

2006 年の『カーズ』で、自信過剰な新人レーサーとして登場した真っ赤なボディのスポーツカー、ライトニング・マックィーン。自分勝手だった彼が、田舎町“ラジエーター・スプリングス”に迷い込んだことで人の優しさに触れ、本当に大切なことに気づいていく物語は、全世界、そして老若男女問わず、全世代を感動させた。

最新作『カーズ/クロスロード』でマックィーンを待ち受けていたのは、あらたなハイテク世代の台頭と、レース人生を揺るがす大クラッシュだった。夢の続きか、それともあらたな道か? マックィーンはあらたな相棒クルーズとともに、“人生の岐路=クロスロード”に立ち、運命の決断を迫られる。

子供の頃から車が大好きで、『カーズ』シリーズも大好きだと語る奥田、そしてシリーズの生みの親にして、2006 年以降、ディズニーのアニメーション作品すべてを統括し、ピクサーだけでなくディズニー・アニメーション・スタジオをも黄金期へ導いた“車好き”のジョン・ラセターのタッグだからこそ実現した、この特別プロジェクト。

日本版エンドソング「エンジン」について奥田は「アイドリングをしているようなイメージのイントロで、曲を作るときもずっと車のイメージが頭のなかにありました」とコメント。その楽曲は『カーズ/クロスロード』の世界観と“人生の岐路”をテーマに“運命の決断”を迫られる天才レーサーマックィーンの境遇を見事に表現しており、ジョン・ラセターも大感激する楽曲として仕上がった。

「エンジン」は、奥田民生、3年10カ月ぶりのニューシングルとしてRCMR より、オリジナル・サウンドトラックの配信およびCDは、エイベックス・エンタテインメントより、7月12日にリリース。要チェックだ。

『カーズ/クロスロード』製作総指揮ジョン・ラセター コメント
「エンジン」は本当に素晴らしい曲です。この歌を『カーズ/クロスロード』に提供してもらったことを、私自身もピクサーのみんなも光栄に思っています。すごくワクワクしています! それと、私たちふたりは車好きという共通点がある。僕たちはふたりとも車が大好きなんだ。いつか一緒にドライブでも行きたいね。

奥田民生 コメント
もともと車も子供のころから好きですし、『カーズ』シリーズではその車がしゃべるところがやっぱり好きです。
(楽曲について)最初のアコースティックギターでズズズンと行くところは、エンジンをかけてアイドリングをしているイメージで作りました。『カーズ/クロスロード』の映像とも合っていて、ジョン・ラセターさんにも気に入ってもらえて光栄です。

映画情報
『カーズ/クロスロード』
7月15日全国公開
監督:ブライアン・フィー
製作総指揮:ジョン・ラセター
全米公開:6月16日
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
(C)2017 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

映画『カーズ/クロスロード』作品サイト
http://www.disney.co.jp/movie/cars-crossroad.html

奥田民生 OFFICIAL WEBSITE
http://okudatamio.jp/

最終更新:5/8(月) 5:08

M-ON!Press(エムオンプレス)