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清宮92号は特大場外弾 魚津工・大久保監督「格が違う」

東スポWeb 5/8(月) 11:08配信

 早実は7日、東京都内で魚津工(富山)と練習試合2試合を行い、“怪物スラッガー”清宮幸太郎内野手(3年)が第1試合で、高校通算92号となる推定飛距離140メートルの場外弾を放った。一死一塁で迎えた2回の第2打席、内角に入った直球を振り抜くと、打球はすさまじい高さの放物線を描き、防球ネットを越えて奥の林に消えた。「ちょっとモノが違う。投げろと言ってもオーラがあって(投手が)投げられない。格が違いますね」とは魚津工の大久保監督。

 2試合目に浴びた二塁打についても、大久保監督は「バットにちょこんと当たっただけで、すさまじい勢いでフェンスまで飛んでいく。あれはあり得ない。見たことがない」と目を丸くした。練習試合11試合をこなしたゴールデンウイークで清宮が放った本塁打は計8発。怪物のバットの勢いは止まりそうにない。

最終更新:5/8(月) 11:08

東スポWeb

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