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大塚商会、17年12月期第1四半期の決算を発表

BCN 5/8(月) 12:41配信

 大塚商会(大塚裕司社長)は4月28日、2017年12月期第1四半期(17年1月1日-3月31日)の決算の概況を発表した。

 大塚商会グループは、「オールフロントでお客様の困ったを解決し、信頼に応える」を17年度のスローガンに掲げ、地域主導の運営体制を継続し、それぞれの地域の特性に合わせた営業活動を行った。2月には東京・大阪・名古屋で「実践ソリューションフェア2017」を開催。既存環境でのコスト削減策や攻めのIT投資方法など、ITの活用について具体的に提案し需要の掘り起こしを図った。

 この結果、第1四半期の連結売上高は1802億7800万円(前年同期比5.3%増)。利益については、営業利益が117億4400万円(同17.1%増)、経常利益は121億3100万円(同17.1%増)、純利益80億4500万円(同23.8%増)で、増収増益となった。

 セグメント別の売上高は、システムインテグレーション事業が1093億8700万円(前年同期比6.1%増)、サービス&サポート事業が707億9500万円(同4.2%増)、その他事業が9500万円(同4.9%減)だった。

最終更新:5/8(月) 12:41

BCN