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奥田民生が「カーズ/クロスロード」日本版エンドソングを担当、本予告も解禁

5/8(月) 5:00配信

映画ナタリー

「カーズ/クロスロード」日本版のエンドソングを奥田民生が担当することが明らかに。あわせて、YouTubeにて本予告が公開された。

【写真】「カーズ/クロスロード」ポスタービジュアル(他2枚)

「カーズ/クロスロード」は、ディズニー / ピクサーによる長編アニメーション「カーズ」シリーズの最新作。描き下ろしの新曲「エンジン」を提供する奥田は「もともと車も子供のころから好きですし、『カーズ』シリーズではその車がしゃべるところがやっぱり好きです」と話し、楽曲について「最初のアコースティックギターでズズズンと行くところは、エンジンをかけてアイドリングをしているイメージで作りました」と述べている。また製作総指揮を務めるジョン・ラセターは、自身と奥田に車好きという共通点があることに触れ「いつか一緒にドライブでも行きたいね」とコメントを寄せた。

「エンジン」が流れる本予告は、主人公のライトニング・マックィーンがクラッシュ事故に遭う場面からスタート。レースに復帰するべく努力を積み重ねるが、トレーナーのクルーズにさえ勝つことができず挫折するマックィーンの姿が映し出されている。

「カーズ/クロスロード」は7月15日より全国ロードショー。なお「エンジン」は奥田のニューシングルとして7月12日にリリースされる。

奥田民生 コメント
もともと車も子供のころから好きですし、「カーズ」シリーズではその車がしゃべるところがやっぱり好きです。(楽曲の)最初のアコースティックギターでズズズンと行くところは、エンジンをかけてアイドリングをしているイメージで作りました。「カーズ/クロスロード」の映像とも合っていて、ジョン・ラセターさんにも気に入ってもらえて光栄です。

ジョン・ラセター コメント
「エンジン」は本当に素晴らしい曲です。この歌を「カーズ/クロスロード」に提供してもらったことを私自身もピクサーのみんなも光栄に思っています。すごくワクワクしています! それと、僕たちは2人とも車が大好きなんだ。いつか一緒にドライブでも行きたいね。



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最終更新:5/8(月) 5:00
映画ナタリー