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グラミー連覇の指揮者アンドリス・ネルソンス、ゲヴァントハウス管とのブルックナー・ツィクルス第1弾をリリース

CDジャーナル 5/8(月) 17:11配信

 〈グラミー賞〉連覇の快挙で勢いに乗る現代屈指の指揮者アンドリス・ネルソンス(Andris Nelsons)が、2017 / 18シーズンから新カペルマイスターを務めるライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団とのブルックナー・ツィクルス第1弾『ブルックナー: 交響曲第3番, ワーグナー: 歌劇《タンホイザー》序曲』(UCCG-1766 2,800円 + 税)を5月17日(水)にリリース。

 2年連続〈グラミー賞〉を受賞したボストン交響楽団とのショスタコーヴィチ交響曲全曲録音シリーズと、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とのベートーヴェン交響曲全曲録音がいずれも進行中で、勢いに乗るネルソンス。伝統の名門ゲヴァントハウスとの最初の録音は、こちらも交響曲全曲録音のスタートとなるブルックナーの交響曲第3番。カップリングは、ワーグナーの歌劇『タンホイザー』序曲です。

最終更新:5/8(月) 17:11

CDジャーナル