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関ジャニ横山、主演歌謡劇で覚醒…しょこたん絶賛「乗り移ってる」

スポーツ報知 5/8(月) 6:05配信

 関ジャニ∞の横山裕(35)の主演舞台「上を下へのジレッタ」が7日、東京・渋谷のBunkamuraシアターコクーンで初日を迎えた。手塚治虫氏の漫画を原作にした“妄想歌謡劇”。公演を前に「歌って芝居をするのは初めての経験。分からないことだらけだったけど、皆さんに助けてもらっています」と笑顔を浮かべた。

 2か月間に及んだボイストレーニングは過酷を極めたようで「ティッシュを頭に乗せて歌わされて。意味があるのかと思ったけど、落とすと怒られて、怖かった」と苦笑い。それでも熱演に共演者も絶賛。中川翔子(32)は「(役の)門前一郎が乗り移っているような感じ。覚醒しましたよね。代謝もよくて、汗が滝のごとしで“横汁”を浴びています」と、うれしそうに語った。

 横山は、周囲の称賛の嵐もあって会見中もずっと汗だく。「他のメンバーが見ていたら…恥ずい」と照れくさそうに話す一方、「(劇中は)ずっと動いているので、代謝が良くなった。合間にジムにも行っているし、俺、元気やなあと自分でも思う」と胸を張った。

最終更新:5/8(月) 6:05

スポーツ報知