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インテル長友佑都、前節の失態を引きずる? 評価には同情的な意見も

GOAL 5/8(月) 12:06配信

インテルに所属する日本代表のDF長友佑都について、イタリアメディアはほぼ平均的な評価を与えている。

インテルは7日、セリエA第35節でジェノアと対戦。長友は、前節のナポリ戦で決勝点につながるミスを犯して酷評されたものの、ケガで離脱中のDFクリスティアン・アンサルディに代わり再び起用された。長友にとって4試合連続の先発出場となったが、チームは0-1と敗れて3連敗となった。なお、長友は82分に途中交代している。

イタリア紙『コリエレ・デラ・セーラ』は長友に対し、チーム内で平均的な「5」を与えた。しかし寸評では「無駄なラフプレーをし始めたので(ステファノ)ピオリは交代させざるをえなかった。いつも通り良いプレーよりも悪いプレーの方が多かった」と批判的だ。なおチーム内最高点はGKサミル・ハンダノビッチとFWイヴァン・ペリシッチの「6」、最低点はPKを外したMFアントニオ・カンドレーヴァと退場処分を受けたMFジェフリー・コンドグビアとなっている。

イタリアメディア『ユーロスポーツ』は長友に対し、主将のFWマウロ・イカルディ、カンドレーヴァ、コンドグビアと並ぶチーム内での最低点「5」を与えている。しかし「おそらく先週日曜日のしくじりの影響だろう。あまりにも正確性を欠き、非常にファウルが多かった。(ダルコ)ラゾビッチの存在に心を休める暇もなかった」と、前節の失態がパフォーマンスに影響していたと同情的な見解を示した。

また『メディアセット』はチーム内で平均的な「5,5」を与えた。「(ルカ)リゴーニが構えている左サイドで苦しんだ」として、ラゾビッチだけではなく、リゴーニにも苦しめられたと分析した。

GOAL

最終更新:5/8(月) 12:07

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