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『カーズ』シリーズ最新作、日本版エンド・ソングを奥田民生が担当

5/8(月) 17:11配信

CDジャーナル

 ディズニー / ピクサーによる人気シリーズ『カーズ』の最新作「カーズ / クロスロード」が7月15日(土)より全国でロードショー。本作の日本版エンド・ソングが奥田民生の書き下ろし曲「エンジン」に決定し、同楽曲を使用した本予告編がYouTubeにて公開されています。

 2006年に初作が公開された『カーズ』シリーズは、真っ赤なスポーツカーのライトニング・マックィーンが、レーサーとして成長していく様子を描く感動作。最新作ではベテランになり、若手レーサーたちに太刀打ちできなくなったマックィーンが、クラッシュを起こしてレーサーとしての岐路に立たされる姿を描いています。公開された予告編には、大クラッシュを起こしたマックイーンが、新キャラクターのクルーズと共にレース復帰を目指しトレーニングを積む場面や、「もう、勝てないのか……」と落ち込むマックイーンの姿などが映し出されています。

 「カーズ / クロスロード」の製作総指揮を務めた名プロデューサー、ジョン・ラセターは、日本版エンド・ソング「エンジン」に関して「『エンジン』は本当に素晴らしい曲です。この歌を『カーズ / クロスロード』に提供してもらったことを私自身もピクサーのみんなも光栄に思っています。すごくワクワクしています!それと、私たち二人は車好きという共通点がある。僕たちは二人とも車が大好きなんだ。いつか一緒にドライブでも行きたいね」とコメント。また本シリーズのファンだと語る奥田は楽曲について「最初のアコースティックギターでズズズンと行くところは、エンジンをかけてアイドリングをしているイメージで作りました。『カーズ / クロスロード』の映像とも合っていて、ジョン・ラセターさんにも気に入ってもらえて光栄です」とコメントしています。

 なお「エンジン」は、約3年10ヵ月ぶりのシングルとして、7月12日(水)に奥田の自主レーベル「ラーメンカレーミュージックレコード(RCMR)」からリリースされます。

最終更新:5/8(月) 17:11
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