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セザール賞4部門ノミネート、修道女を救った女医の実話描く「夜明けの祈り」公開

5/8(月) 8:30配信

映画ナタリー

第42回セザール賞で作品賞ほか4部門にノミネートを果たした「Les Innocentes」が、「夜明けの祈り」の邦題で、東京・ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて8月5日より全国公開される。

第2次世界大戦末期のポーランドを舞台に、医師マドレーヌ・ポーリアックの実話を映画化した本作。ソ連兵の蛮行によって身ごもり、信仰と現実の狭間で苦しむ7人の修道女たちを救うために尽力したフランス人女医マチルドの姿が描かれる。修道女たちの唯一の希望となったマチルドに扮するのは新鋭ルー・ドゥ・ラージュ。シスター・マリア役を「ハミングバード」のアガタ・ブゼク、修道院長役を「イーダ」のアガタ・クレシャが演じる。「ボヴァリー夫人とパン屋」のアンヌ・フォンテーヌが監督を務めた。



(c)2015 MANDARIN CINEMA AEROPLAN FILM MARS FILMS FRANCE 2 CINEMA SCOPE PICTURES

最終更新:5/8(月) 8:30
映画ナタリー