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北京の新規住宅融資、4月半ばに前週比20%減=新華社

ロイター 5/8(月) 7:36配信

[北京 6日 ロイター] - 中国国営通信社の新華社は6日、4月第2―4週に商業銀行が北京で手掛けた新規住宅ローンの金額は15億3000万元(2億2200万ドル)と、第1―3週に比べ20%減少したと報じた。不動産市場過熱化に対する政府の厳しい抑制策が影響しているとみられる。

このうち初回購入者の比率は82%だった。

中国では3月、不動産価格の急騰を抑えるため政府が過去にない厳しい制限を実施。住宅ローンの審査が厳格化された。5月からは大手商業銀行6行が北京で、初回と第2回の住宅購入者に対し金利を引き上げた。他の都市でも同様の抑制策が実施されている。

最終更新:5/16(火) 13:36

ロイター