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バドミントン女子“タカマツ”ペア「味の素」の支援に感謝

5/8(月) 15:50配信

東スポWeb

 日本スポーツ振興センターと味の素株式会社は8日、都内で会見し、東京・北区の味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)と味の素フィールド西が丘のネーミングライツの契約更新を発表した。

 契約期間は1日から2025年3月31日までの7年11か月で、契約金は総額6億円。これまでに比べ、NTCでは年間2000万円の増額となった。NTCセンター長の山下泰裕氏(59)は「大変心強く思っている」と話し、サポートに感謝した。

 また、リオ五輪バドミントン女子ダブルス金メダルの高橋礼華(27=日本ユニシス)、松友美佐紀(25=同)、競泳男子400メートル個人メドレー銅メダルの瀬戸大也(22=ANA)によるトークセッションも行われた。

 瀬戸はNTCでの生活について「自分にとって家ですね。勝ち飯(食堂)食べに行く時とか、寝グセのまま。いつも寝グセで歩いています」と告白。「東京五輪に向けても、ここを拠点としてやっていく。有効活用して金メダルを取れるように頑張っていきたい」と力を込めた。

 また、高橋は「高校生の時から利用させてもらっている。バドミントンだけに打ち込める環境がある」。松友はリオ五輪での味の素による日本食支援を振り返り「現地で十分な食事を取れない中で、味の素さんが日本と変わらない食事を用意してくださった。おいし過ぎて涙が出そうになった」と話した。

最終更新:5/8(月) 15:50
東スポWeb