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CNBLUEの新境地! 聴いたらSHAKEしたくなるようなノリの良い新曲を発表/インタビュー1

5/8(月) 17:15配信

エキサイトミュージック

 
■CNBLUE/New Single『SHAKE』インタビュー(1/3)

(外部のスタッフと制作した「SHAKE」は)いろんなヒントの中から、どんどん曲やアレンジができてくるので楽しかった

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CNBLUEが11枚目のシングル『SHAKE』を5月10日にリリースする。リード曲「SHAKE」は、初夏の解放感にあふれた、爽快なトラック。ソングキャンプという形式で作られた本曲は、「SHAKE」のタイトル通り、思わず身体を動かしたくなるダンスチューンに仕上がっており、CNBLUEの新境地とも言えるナンバーだ。昨年、日本デビュー5周年を迎えたCNBLUEの4人に訊く。
(取材・文/坂本ゆかり、リード/編集部)

ハッピーな気分になりたいときにオススメ!(ミンヒョク)

――5月10日に、11枚目のシングル『SHAKE』がリリースになります! (ジャケット写真を見ながら)今回のビジュアルコンセプトは、会社で働くサラリーマンなんですね。

ヨンファ:働くって大変なことじゃないですか。社会では人目を気にしたり、上司や他の人の顔色を気にしたりしなきゃならないこともあると思います。そういう人たちの疲れた心を元気にできればなと思ってこの曲、「SHAKE」を作りました。

――4月から新社会人になったり新しい部署に異動になったりして、癒しを求めている社会人の方も多いかもしれませんね。もちろん、学生さんにもあてはまるし。

ヨンファ:そうですね、大人なら誰でも理解できると思います。「人目なんか気にせずに、楽しんでハイになろう」ということを歌詞にしました。ストレスを感じている方はぜひ、聴いて、ストレスを吹き飛ばしてください。

ミンヒョク:聴いたらSHAKEしたくなるような、本当に楽しくて、ノリの良い曲です。ハッピーな気分になりたいときにオススメ!

――楽しむことで癒されるということですね。すごくノリノリの曲ですが、今回、クレジットを見ると「SHAKE」の制作にはJustin Reinsteinさんというアメリカの作曲家の方と、Albi Albertsson(MUSSASHI)さんというドイツの作曲家の方が加わっていますね。コライト(共作)での作曲ということでしょうか。K-POPではコンペで集めた曲のパーツをヒントに曲に仕上げていくというコライトの方式も多いですが、「SHAKE」ではどのように?

ジョンヒョン:ソングキャンプという形式で作りました。

ヨンファ:2人に韓国に来てもらって、僕とジョンヒョンと4人でスタジオに入って作っていくという方法です。このやり方は今回が初めてだったけど、とても楽しい経験になりました。

――具体的にはどんな風に?

ヨンファ:それぞれが自分の得意な楽器を手にして、1日中スタジオにこもります。楽器を弾きながら、みんなで意見交換をしながら作っていきます。

――今までと違う制作過程は、新鮮だったのでは?

ヨンファ:そうですね、いろんなヒントの中から、どんどん曲やアレンジができてくるので楽しかったです。もちろん刺激にもなったし、またやってみたいですね。

ジョンシン:作っているヨンファさんとジョンヒョンさんも新鮮だったと思うけど、演奏する僕らとしても、なんだか新鮮なんですよね。今まではヨンファさんとジョンヒョンさんは、たくさんのCNBLUEの楽曲を書いてきたけれど、新しい作曲家さんが加わることによって、お兄さんたちの曲の中にも今までにない部分が見えたと思います。多様性というかな……。すごく良いことじゃないかな。

――3月20日にリリースされた韓国の最新アルバム『7°CN』にもJustin Reinsteinさんが参加されていますよね。

ヨンファ:そうですね。アルバムのタイトル曲の「Between Us」と「It's You」という曲を同じソングキャンプ方式で作りました。いつもは僕が適当な英語の歌詞でガイドボーカル(仮歌)を入れるのですが、アメリカの方がいるので、ちゃんと英語で歌詞を書いてみたりして(笑)。

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